こんな事がありました

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July.2003


 オーバーソールド
7.31.2003
アメリカでは、なにやら商売の仕方も違うのでしょうか、、。「オーバーソールド」なる事に、よく遭遇します。
それは何かと言えば、、飛行機の座席やホテルの部屋を、実際の座席数や部屋数よりも多く予約を取ってしまう事なのです。私たち利用客は、あらかじめそれを知る事はなく、チェックインの段階で自分の座席や部屋が無い事を知らされるですよね。これには、ほとほと困らされます。

そんな時、飛行場においては、、。飛行機に乗る前のゲートの所で「ボランティア」を募っています。もうチェックインが済み搭乗するだけの状態にある人が、座席を譲る事で数百ドル分の商品券をもらえる仕組みです。思いのほか、、その「ボランティア」に立候補する人がいるので、話は丸く収まっているようですが、、。もし、「ボランティア」が居ないときには、予約は取ってあったはずなのに、飛行機に乗れない人が出てくるのです。

そんな商売を飛行機会社が、当たり前のようにしています。初めて知ったときには、驚いたと同時に腹立たしく思いました。どことなく、詐欺にあったようで。。。それに、予定の飛行機に乗れないと、困ってしまいますよね。飛行機会社は、人の予定をどのように考えているのでしょうか、、。

それと同じような事が、ホテルでも起きます。昨日、私が泊まったホテルでも、それが起きました。ホテルでのチャックインになって、私の部屋が無くなっているのです。ロビーで待たされて、、その後、、私たちにはスイートの部屋が与えられました。同行の人と、そのスイートを分けて使います。その部屋にはベットが二つあるというので、、。それはそれで、、私は納得。。。

しかし、部屋に行ってみると、、。部屋にはベットが一つしかありません。。。ホテル側にしてみれば、苦し紛れの対応だったでしょうが、、。嘘はいけません。。私たちにとっては困ったもので、、男二人で一つのベットに寝るわけにも行かないので、エキストラのベットを用意してもらいます。持ってきてはくれたのですが、、。その光景に、笑ってしまいました。

ホテル最上階にある豪華なスイートルームのリビング。。。部屋にはカウンターバーが付いていて、窓からは一面に海が見渡せます。。。そのリビングルームの中央に置かれた、、、折り畳み式の幅の狭い、簡易ベット。。。このアンバランスな光景が、とても面白くて、、写真を撮ってしまったほどです。

アメリカに来てから、、数多くの不思議な体験をされてもらっています。感謝した方が良いのでしょうか、、?
その判断にも困ってしまう。。今日この頃です。

 アメリカ”乗り”
7.29.2003
小切手。。。日本では馴染みのなかった物です。見た事はありますが、自分には関係ありませんでした。お金持ちの人が、、スラスラっと、、紙に書いて人に渡しているところをテレビドラマで見たことがあるくらいでした。こちらアメリカにやって来てからは、公共料金、保険、家賃、ほとんどの支払いを自分の小切手で行っています。時には、友達に借りたお金を、、その人名義で小切手で返したりして、、。

いちいち、宛名や数字を書き込まないといけないので、面倒ですが、、、。
銀行や払い込み出来るお店に足を運ばなくても、小切手を郵送すればいいので便利にも感じます。家に送られてきた請求書をまとめて出張先まで持っていき、そこから支払いの小切手を郵送したりもしています。

そんな小切手、、。その絵柄をオリジナルにして楽しめるようにもなってます。たくさんのデザインがあって、そこから選べるんですね。。。お金代わりになる小切手に、マンガの絵が付いていたりして、、ちょいと不思議な気分です。
それはまるで、、昔のアメリカの戦闘機に絵が書いてあるのを見たときのようでした。その戦闘機には、鮫のような歯を出した口が書いてあったり、、。セクシーな女性の絵が描いてあったり、、。

このな感じの”乗り”が、、。アメリカ生活の所々に、散りばめられています。

 ただでは済まぬ、、アメリカ
7.28.2003
しばらく前になりますが、、。我が家の排水口が詰まってしまいました。台所の排水口だったのですが、、。ご近所さんの部屋も詰まっていたようで、、。個々の部屋の問題でなく、4部屋のパイプが合流した辺りが問題のようでした。台所のシンクには、汚い水が溜まっていて、、異臭がするのと、水が溢れてきそうで心配です。

アメリカでは、排水口が詰まる事が良くあるみたいで、、。プラマーと呼ばれる排水パイプいじりのプロが、対応してくれます。大きな祭日でほとんどの人がお休みしています。もちろん、プラマーさんたちもお休みしているのですが、、。詰まったままでは大変不便なので、ご近所力を合わせて助けを呼びます。待つこと3時間、、。プラマーさんがやってきました。
これで一安心。。素人では歯の立たない頑固な詰まりも、プロが使う道具があれば、きっと解決してくれるでしょう。。私は友人との約束があったので、排水口の開通を見ないまま出かけてしまいました。夜、家に帰る事には、もういつもの生活が出来ると思って、、。

そして、夜、家に戻ってきて驚きの光景を目にします。
台所の床が真っ黒です。部屋の中には下水の臭いが充満。。。これは、いったい何が起きたのか、、、?調べてみると、、。シンクの下の所にあるU字型のパイプに穴が開いています。あのプラマーさんが使ったプロ用のお掃除道具が、、詰まり物を貫通させるだけでは物足らず、、。パイプにまで穴を開けてしまったようです。

夜遅く帰ったにもかかわらず、床の掃除をして、、寝ました。次の日、プラマーさんに来てもらって、パイプの修理と床掃除をしてもらったのですが、、、。床を掃除するのに、掃除道具を何も持ってきていません。。何か洗剤のような物が欲しいというので、「シンプルグリーン」を差し出しました。。「これは最高だ。」と言いながら、、我が家のペーパータオルで掃除していきます。

パイプを壊して部屋を汚した事の非は認め、、お掃除もしてくれるのですが、、、当たり前のように人の家の物を使っての掃除です。

各国外務省の皆様、、アメリカとは、、こんな人達が住んでいるところです。
アメリカとの交渉事の時は、気合いを入れてかかっていってください。手強いです。。。少しは参考になったでしょうか、、?

 突き出た頭、、。
7.27.2003
通勤経路に中古車店があります。
BMW、コルベット、バイパーコブラ、などのスポーティーな車が並んでいます。中古車ではありますが、乗ってみたい車がたくさん小さな敷地に所狭し、、、。

夕方、、お客さんらしき人が試乗をしています。真っ赤なバイパー。。アメリカを代表するモンスターカーですね。しかも、屋根が取り外せるオープンタイプです。

私の前に、、その車がスルスルっと合流してきました。後ろ姿も勇ましく、力強くアスファルトをかきむしって走っていきます。しかし、ここでちょっと気になる事が、、、、。

そのバイパーの運転手、、きっと長身の人なのでしょう、、。頭が屋根より高く突き出ています。その車は屋根の高さが胸の辺りに来る位の、車高の低い車なので、、。、人によっては頭が突き出てしまうのですね。オープンタイプがあって良かったですね。。。そうでもなければ、窮屈で乗れないかもしれません。

こういう場合には、ヘルメットをかぶらなくて良いのでしょうか、、?車はバイクに比べて、ひっくり返る事が少ないので、かぶらなくても良さそうですが、、、。飛び石などの時には、危ないですよね。石が勢い良く頭にぶつかってしまいます。F1レーサーがヘルメットなしで運転している様な物ですよね。

小さな車に乗ったときや、特に飛行機の中など、、、体の大きな人は大変そうです。幸いにも私は小柄な方なので、小さい車も、、飛行機のエコノミークラスも苦になりません。
もし、ダッチ・バイパーを購入してもアノ人のように頭を突き出さなくても良さそうです。

長身の人にも、、ご苦労がありそうですね。赤いスポーツカーから突き出た頭、、のお話しでした。

 今思う、、教習所
7.25.2003
車を運転するみなさん、方向指示器をきちんと出してますでしょうか、、?
こちら、ロサンゼルスにお住まいの皆様は、方向指示器を出さない方も多いようです。。道幅が広く、車線も二車線以上の所がほとんどなので、方向指示器を出す回数が多いはず。。。そして、方向指示器の必要性も知っているはずなのですが、、、なぜ、、。

曲がり角を曲がるとき、、。右折をしてお店にはいるとき、、。なんの意思表示もないまま、ブレーキランプの点灯と共に車が曲がっていき、、。フリーウェイでは、、私の前を走っている車が、すましたまま急に車線変更をして来ます。。一番ひどいときには、左に方向指示器を点灯させたまま、右の車線に入ってくるときもあります。今日は、パトカーまでもが方向指示器なしに、角を曲がっていきました。こんな調子なのです。

長年、車を運転していると、他の車の動きが多少なりとも予想出来ますが、、。フェイントは困ります、、。方向指示器と反対の方に動くのは大きな反則なので、やめていもらいたいですね。

こちらアメリカでは、教習所に通う事なく運転免許が取れます。もちろん、運転を勉強するためのドライビング・スクールはありますよ。それに、運転免許取得試験の時には、実地試験もあって。。方向指示器を出す事や、後方確認も厳しくチェックされます。しかし、その試験の時の事だけなので、身に付いていないのではないでしょうか、、?

日本では、、ほとんどの人が自動車運転教習所に行った後、運転免許を取るので、、。そこで、意地悪な教官に教え込まれた、、。方向指示器を出す習慣が身に付いているのでしょうね。

運転においても、教育は大切で、、。そこで教え込まれた事は、習慣になり、身に付いているものです。。。その習慣が、知らず知らずのうちに事故を回避させてくれているのではないでしょうか、、?

そう思うと、日本の自動車運転教習所制度、、。自動車運転歴20年の私にとって、安い物だったかもしれません。。。

 ドクター・ライダー
7.24.2003
フリーウェイを降りたところで、バイクと並びました。最近は、バイクの姿をよく見かけます。季節も良くなって、気持ちよさそうですね。しかし、、、。そのライダーの衣装が変なのです。。
それは、、病院の手術室で着る服を着ています。想像出来るでしょうか?
アメリカのドラマ「ER」を見ている人は、、そのドラマに出てくるお医者さんが着ている、緑やエンジ色の薄い生地で出来た、あれです。。私も手術室に入るとき着せられたことがあるので、間違いありません。。

それを着てバイクに乗っているのです。そして、タバコをくわえながら、我が家の近くの病院に入っていきました。タバコを吸うのは、個人の自由ですが、、。手術室で着る服を外で着て欲しくないですね。。

お昼時にも、手術室の服装で出歩く人達をよく見かけます。手術の途中で、お昼に来たのかと思うくらいです。サンドイッチ屋さんや、吉野家にやって来るんですよ。。信じられますか、、、?その姿を見ていると、「私たちは医療関係の、お仕事をしているのよ。。。」と、ひけらかしてるように見えます。

では、、医療関係で働いているのなら、、その服装の意味を熟知しているはずです。ホコリや雑菌を病院内で撒き散らさないように、病院で着替えているはずなのに、、その姿のまま外に着て出てくるとは、、、。これまた、常識外れだと思います。。アメリカに住む皆様、どうお考えでしょうか?

ドクターとは、、、人に尊敬されるお仕事と理解しています。信用を失わないように、お願いいたします。

 飛んで火にいる・・
7.22.2003
昨日は、日記をお休みさせてもらいました。実はですね、、、。ラスベガスに行ってました。戦績の方は、ご想像にお任せするとして、、。(ギャンブルで車を買ったという、話は聞いた事無いですよね。)

なんと言っても、ラスベガスの暑い事。。。驚きました。
天気予報の温度で、45度。。直射日光のもとで町中を歩いているときなどは、それ以上の体感温度です。アスファルトに生卵を落としたら、間違いなく目玉焼きが出来る温度です。風は、、ヘヤー・ドライヤーの風を浴びている事を想像してみてください。。  これ、、本当です。

メジャーなホテルの合間にある、ひなびた感じの小さなお土産屋さん、、。以前から、気になっていました。商売は上手くいってるのでしょうか、、?「Tシャツ4枚で$9.95」そんな、看板を出してがんばっています。そのお土産やさんが、オアシスに早変わりです。。。そこで少しずつ休みながら歩いていかないと、途中でヘバってしまいそうです。

涼しさを求めて、ちょっと覗く振りをして入ってみます。
何処のお店も冷房をガンガンかけていて、涼しいものでした。生き返ります。。涼む目的で入ったのですが、物色の振りをしているうちに、なにやら買い物をしていたりして、、。

とてつもなく暑い場所、、。涼しさを提供するのもサービスの一つですね。。。
飛んで火にいる夏の虫、、だったでしょうか。。。

 リモコンのお答え。
7.20.2003
私に出されていた宿題の答えが、返ってきました。大変細かく解りやすい回答をいただき、感激をいたしました。elekitelさんにあらためて、お礼を言いたいしだいです。
さて、、テレビリモコン問題、答えを待ちわびていた方も多いと思います。elekitelさんからの回答を掻い摘んで、ここで発表いたしますね。

リモコンでテレビを操作する、、。その操作を信号として伝達する媒体としては、現在主流で使われている「赤外線」の他に、、主に「電磁波」そして「超音波」が、あるそうです。私が希望している「無方向性リモコン」は、「電磁波」と「超音波」を使用する事により、簡単に作れるようです。しかし、それぞれには弊害がありました。

まずは、「超音波」。。。これは、人間には聞き取る事の出来ないほどの高周波音を使用する方法。。リモコンを開発し始めた当初は、「超音波」を使うリモコンが主流だったそうです。実際商品化もされました。知りませんでした。。。これが使えなくなった理由には、面白いエピソードがあったようです。

畳の上をホウキを使ってお掃除していたら、ホウキが畳と擦れて「超音波」が発生し、、。勝手にテレビの電源が、入ったり切れたり、、。チャンネルも変わってしまったりする事が、あったそうです。この現象をマスコミが”幽霊現象”として紹介したため、社会問題にまで発展しました。そして、勝手に電源が入ってしまうのは安全上問題があるとして、当時の通産省は「超音波」のリモコンへの使用を法律で禁止しました。
こんな事があったのですね、、、知りませんでした。。。もし、法律で禁止されていなければ、私はホウキでテレビを操ってみたかった!!

じゃ、次は、「電磁波」。。これはトランシーバーや携帯電話で使うような「電波」です。
「電磁波」も無方向に拡散します。しかし、壁などの障害物も簡単に通り抜けてしまうので、隣の部屋のテレビまで電源が入ってしまったりします。それなら、そんな弊害が出ないように、”コード”(電話の番号のような物)をリモコン側とテレビ側に割り当てれば、お隣に迷惑をかけないで済む、、のですが、、。設定がわかりにくく面倒だったり、その「コード」は無限に有るわけでもなく、、、。リモコンが世の中にあふれてくると、そのうち何処かで同じ「コード」を使っている物が、”かち合って”、誤操作を引き起こしてしまうのです。不具合があると言うだけで、使用が禁止されていないので「電磁波式リモコン」は、今も探せば有るそうです。

それでは、、じゃじゃ、、じゃーーーん。現在主流の「赤外線」。それも、、方向性になった理由。。。
「赤外線」は「光」なので、基本的には一直線方向にしか信号を送れない。。ではあるが、、、「赤外線」の出力を大きくして、チャンネルを変えるだけの一度の操作に沢山の電力を使うように作れば、、。「赤外線」が部屋の中で反射して、”無方向的”に使えるようになるそうです。しかし、手に持って、、そして頻繁に使うリモコンは、小型で省電力設計である事が要求されました。その条件から、現行の「方向性リモコン」が主流になっているそうです。商品化の難しさですね。。。

私が理解した、elekitelさんからのお答え、、ご理解いただけましたでしょうか。。。(本当の回答は、もっともっと詳しく書かれていました。)使う側と違って開発する側は、たくさんのアイディア、可能性の中から、便利で使いやすい物を開発しているのですね。
新しい技術があったとき、それを商品化する難しさもあった訳です。

現在のリモコンをどんなに解体しても知る事の出来ない、開発秘話とご苦労がここにありました。

elekitelさん、、、ご苦労の中から、、本当にありがたい物を開発していただき、どうもありがとうございました。もし、私の理解が間違っているようでしたら、修正して下さるようお願いいたします。。。

 空飛ぶ冷蔵庫
7.19.2003
今回訪れた、カナダはトロント。。。早くも日本の秋を思わせる、気候でした。
昼間は暖かいのですが、夜になると、、そこそこ涼しくなってきます。。夏は過ごしやすそうですが、、、それ以外の季節はきっと寒くなるのでしょうね。。

LAへの出発。。。乗り遅れないよう、私たちは早起きをして空港にやってきました。帰りの飛行機に乗ったのは、朝7時30分過ぎ、、。少し寒かったので、準備してきたフリースの上着を羽織って席に着きます。しかし、後から乗ってきた白人の男性は暑いのでしょうか、、、?きっと、暑いのでしょう、、。エアコンの風の吹き出し口をひねって開けています。それも、、Tシャツ一枚の装い、、、。こんな事が、飛行機に乗ると良くあります。

時には、毛布を首までかけて寝ている私の隣で、タンクトップを着たお兄さんが冷たい風を思いっきり浴びてたりします。アジア系の人達にとって、アメリカの飛行機の温度設定は少し低いようです。

きっとそれは、「寒いなら着ればいい、、暑かったら脱いでも暑い。。。」そのような理由からなのでしょう、、。私はそう納得して、、。寝ているうちに凍えて死なないよう、、。何か上に着る物を持って飛行機に乗り、それを着て寝るようにしています。

みんなと一緒に、、大声で歌を唱うわけにも行かないので・・・。

 2度あったので、3度目です。
7.17.2003
今年はカナダと縁があります。。今回で、今年3回目のカナダ出張になりました。本日やって来ているのは、トロント。。カナダで一番大きな街です。

カナダに来ると感じるのが、カナダ人の親切さです。日本のそれにも似た親切心と接する事が出来て、安心できますね。

以前、訪問したカルガリーや、バンクーバーでは、、、。
車を運転しているときにも、アメリカより道をゆずってくれる人が多いです。とくに驚く事が、歩行者が車に道をゆずってくれるんですよね。アメリカ、、特にロサンゼルスには、この習慣はありません。歩行者は、自分の権利を存分に使い、、。少し足早に道を渡った方が良いのでは、、、。そんな状況でも、ゆっくりと車の前を歩いていくのです。権利はあっても、そこまで行使しないでいいのでは、、、?と、いつも思います。
それが、カナダでは人が止まって、車を先に行かせてくれるのです。歩行者に道をゆずられて、車を運転しているこちらの方が、恐縮してしまいますね。

しかし、ここトロントは都会です。他のカナダの都市と比べてどんなものでしょうか、、?
明日、その辺を探ってみようと思ってます。

そうそう、昨日起きた、サンタモニカ・青空市場での事故。。。
こちらカナダでも、問題視されています。夜のニュースで、やっていました。歳を取っても車の運転を余儀なくされるアメリカ、カナダ。。これから、その対応はどうなっていくのでしょうか?
まず初めに、車の保険料が跳ね上がるのでしょうね。。。困った、困った。。

 お仕事・・。
7.16.2003
今日は、ワシントン州のリッチランドから帰ってきました。
リッチランドの最寄りの飛行場パスコからシアトルまでは、小型のプロペラ機です。30人乗りのところに11人が搭乗し、フライト時間はわずか50分ほど、、。

飛び立つ前には、フライトアテンダントが安全上の説明を始めます。どんなに少人数でも、フライト時間が短くても、、この説明は欠かせません。。

何回も飛行機に乗っていると、同じ説明なので聞かなくても良いと思い、、。本を読んだり、早々と居眠りをしたりしてしまいます。今日乗った飛行機のように小さく人数が少ないと、フライトアテンダントと目が合う所に全員が座ります。私が見渡した限りでは、ほとんどの人が、その説明に注意を向けていません。それでも、フライトアテンダントは説明を続けます。お仕事ではありますが、忍耐がいる瞬間でしょうね。

お仕事とは、、同じ事を繰り返し、、それを継続していく事でもあります。忍耐が必要な事も、多いものですね。ちょっと、そのフライトアテンダントがかわいそうにも思えたので、、。今日の私は、居眠りもせず、、説明に注意を向けてみました。うなずきこそはしませんでしたが、少しは励みになったでしょうか、、?  お仕事、ご苦労様です。

さてさて、、。以前、宿題を出されていた「リモコン問題」回答を頂きました。
近いうちに日記にて発表したいと思います。お楽しみに。。。

リッチランド
7.15.2003
私が今訪れている町「リッチランド」の入り口には、街の人口をお知らせする看板がありました。それによると、、この町の人口は”33550人”だ、、そうです。

田舎町なのですが、その町並みのきれいな事に驚きました。
自然が豊富なのできれいなのはもとより、どことなくお金持ち風の”リッチ”なたたずまいがあるのです。人口が少ないのに、公道や公園、そのお手入れが行き届いています。コロンビア川では、ボートが走り水上スキーを楽しむ人の姿も多く見かけました。荒れているスラム街も目にしないし、犯罪の臭いもしてこない街です。

お金持ちの人が多く住んでいるので、町が潤っていると地元の人から聞きました。大きな街のレストランと同じような価格で、同じような味を提供するレストランもあります。「田舎の小さな町、イコール、さびれた町」と考えると、、、必ずそれに当てはまらない事があります。この田舎の小さな町が、裕福な雰囲気を持っている。。その”ギャップ”ご想像出来ますでしょうか、、?

アメリカは、お金持ちがあちらこちらにいらっしゃいます。。。まさにこの小さな町は「リッチランド」なのでした。

行列先進国
7.14.2003
今日はワシントン州の小さな街、リッチランドに来ています。
LAからシアトルへ、、、そこで飛行機を乗り継ぎ、パスコ空港へ。。。ロサンゼルス空港でチェックインをするとき、カウンターの航空会社職員も”パスコ”を知りませんでした。それほど、、小さな街です。

シアトルで乗り継ぎをするときです。。時間があったので、ターミナル内でお昼を取る事にしました。ベーグル・サンドイッチ屋とファーストフード・ハンバーガー屋の二件が、主な選択肢。。。空港内の限られた場所なので、しょうがないのですが。。そのどちらの店にも、長い行列が出来てました。

安くて美味しい評判の店に来たわけでもないのに、行列に並ばなければいけないなんて、貧しいお国での事と思ってました。しかし、ここアメリカでは、さほどの店でもないのに行列に並ばなければいけない事が、多いのです。郵便局やスパーのレジにも行列です。。「ここは先進国か、、?」と、疑ってしまいたくなります。

そして、行列の場所に、ハッキリとした線が引いていない事も多いのです。日本の駅のホームとは、大違い。。。きっと、みなさん行列に慣れているので、上手に行列を作るのでしょうね。。。並んでいる時の、暇のつぶし方も上手な人が多いです。楽しくお話しをしながら、その順番を待っています。

私が思うに、ここアメリカは、、、行列の仕方も先進国なのではないでしょうか。。。

夏祭り
7.13.2003
今日は、ロサンゼルスの夏祭りに行って来ました。地元コミュニーティー誌の雑誌社が主催していました。私が行ったのは夕方だったのですが、子供連れの親子で大賑わいでした。

夏祭り会場を、知り合いの家族のM君を連れて、私も見学です。

盆踊り、金魚すくい、ヨーヨーすくい、輪投げ、懐かしい縁日の風景です。食べ物も出店されていて、お好み焼き、焼き鳥、アイスクリーム、綿菓子、焼きトウモロコシ、日系のレストランが屋台を出しているようでした。

来ている人達もさまざまで、日本企業の駐在員風、、国際結婚をしたご夫婦、、アメリカでの生活が長そうな親子連れ、、そして、日系のアメリカ人、、。ひとときの日本情緒を味わっているようです。日本での生活をあまりした事のない子供達に、”日本”を見せに来ているようでもありました。浴衣を着た子供達が盆踊りを始めると、お父さんお母さんがカメラを構えて写真に納めています。
私は、その親たちの動きの方に、興味津々で見入っていましたが・・・。

私としては、久しぶりに嗅いだ、、屋台の臭いで、、お腹が空いてしまいました。しかし、何処の屋台も行列が出来ていて、長い時間待たされそうです。一緒にM君もいるので、行列のない屋台を探したところ、、。綿菓子屋がありました。私が食べたいにもかかわらず、M君にお金を渡して買ってもらいます。そして、ロサンゼルスの日差しを浴びながら、二人で綿菓子を山分けして食べたのでした。。。
食べた後は、きちんと手と口元を洗って、何事もなかったかのように両親の元へ、、。「お母さんに内緒にしようね。。」と約束したのですが、私の方が、嬉しさあまって日記に書いてしまってます。
私の綿菓子に付き合ってくれたのに、、私の方が約束破ってごめんなさい。。

そのお詫びではありませんが、、。
綿菓子を食べるM君の嬉しそうな姿は、世界一幸せな男の顔でしたよ。。。誉めておきます。
虫の声のない、、ロサンゼルスの”夏祭り”でした。。。

うたた寝ファン
7.12.2003
「うたた寝がたまらなく好き!!」そんな、うたた寝ファンは多いと思います。本当に気持ち良い一時ですね。私も、うたた寝の大ファンなんです。

今日は、溜まっていた洗濯物をかたづけて部屋の掃除を終えた後、テレビでのゴルフ観戦をしようとしていたら、いつの間にか、、ソファーの上で、うたた寝していました。夏らしく暑くなってきましたが、窓を開けておくと冷房をかけなくても良いほどよい気温で、、。それはそれは気持ちよく、、ソファーと一体化してしまいました。

そもそも、我が家のソファーを購入するときは、、。家具屋さんに行って、吟味しました。
その購入条件は、、。
・背もたれにゆったり座ったときに、首の高さに背もたれの来る物。(背もたれが低いと、医者の待合室にいるようで落ち着かないから。。)
・座る所が、深くない物。(アメリカ人サイズは、私のような純日本人体型には大きすぎて、子供が座ったときのように足が浮いてしまうから、、。)
・肘掛け部分が硬くない物。(ソファーに横になったとき、頭を置いても痛くないように。。)
以上の3条件でした。

それはまるで、、ジュディー・オングの「♪魅せられて。。」が、何処からともなく流れてきて、、。ソファーが、私に、、「うたた寝、なさい。。」と誘ってくるような瞬間でした。。。
その甘い言葉に誘われて、今日の昼は気持ちよい一時を過ごしてしまいました。

うたた寝から覚めた頃には、、ゴルフの中継は終盤で、、。丸山選手はトップから2打差の8位タイ。。。明日こそは、丸ちゃんの勇姿を観戦しますよ。。。がんばってちょ。。。
私も甘い言葉に誘われないように、明日こそは、がんばります。。

PC年齢
7.11.2003
ウエッブページを見たり、出張先ではメールを確認し、最近ではホームページ制作をしているコンピュータは、もう、3歳4ヶ月。。。

この頃は、息切れをすることも多く走り続けるのは苦しいようで、途中でお休みしなければ、作業が続けられなくなってきました。発熱する度合いも高く、発熱が始まると熱いくらいになってしまうのです。HPを制作中も、動きが遅くなったり強制終了してしまう、、この頃です。

動物の年齢を人間に例えると何歳になるか、、。計算の仕方がありますね。。。では、コンピューターの年齢は、どうなのでしょうか?2週間に1歳ずつ、歳を取ってるようにも思えてきます。
20万円以上したこのコンピュータ、そろそろ買い換えしなければいけないのでしょうか、、?持っていなければ出来ないことも多いですが、はたして元は取れたのか、、?  判断が難しいですね。

しかしながら、私と一緒にたくさんの旅を共にしてくれて、、。何回、、X線検査器を通ってきたことでしょう。。CPU・366MHz、メモリー64MB、ハードディスクの残り全部で1ギガ。。老体にムチ打ちながら、私のHP制作もこなしてくれています。

引退の時まで、元気にがんばってもらいたいものです。大切な写真やメールも、守り通してくださいよ。。。

機内、注意報
7.09.2003
今日は、ヒューストンから帰ってきました。帰りの飛行機はラスベガス経由です。
と、、言うことは・・・。
もちろん飛行機の中は、ラスベガスで休暇を過ごそうと、ルンルンの乗客がたくさん、、、。私の隣の隣に座ったおばさまは、昼前からウォッカをグイグイ飲みまくってます。休暇が取れた嬉しさや、ギャンブルの話で楽しそう・・・。ラスベガス空港に着陸する直前には、酔った勢いと気圧の変化で耳が遠くなっているのでしょう。大声ではしゃぎ始めてしまいました。おばさまと同じ仲間の人が、静かにするように注意するくらいです。

飛行機には、さまざまな事情で、たくさんの人が乗り合わせるもの、、。
時たま、その事情の温度差から迷惑な気持ちになることもありますが、、。仕事で同じ飛行機に乗り合わせた私に、バケーション気分も感じさせてくれるので、お得な気分になったりします。

しかし、、最後の最後に、私は窓の外を見つめて、、おばさまの相手は、同行のBさんにまかせてしまいました。バケーション気分だけ味わって、面倒なところから逃げてしまって、ごめんちゃい。。。
だって、そのおばさま、、、ウキウキ状態じゃなくて、ただの酔っぱらいになっていたのです。。。

飛行機の中は、酔いやすいので注意ですね。

こまったチャン
7.08.2003
本日は、テキサス州・ヒューストンに来ています。テキサスは、どんな所と想像するでしょうか、、?始めてここに来たとき知ったのですが、夏は日本と同じくらい湿気がある蒸し暑い所なんですね。もっと、砂漠で乾燥している所かと、、。日本にいるときは想像していました。

そんな蒸し暑いヒューストンなので建物に入れば日本同様、冷房がきいています。ロサンゼルスでは幸いにも冷房のいらない地域に住んでいるため、すっかり冷房に弱くなってしまったようです。ひんやりとした部屋にしばらくいると、体が疲れるのが、ハッキリ解るようになりました。

そして、もう一つ疲れることが、アメリカのホテルのエアコンなんですね。。。それは、、「エアコンの音がうるさい」。日本と違って、一部屋ごとにエアコンの機械が備え付けになっています。そのまたエアコンの温度調節が、おおざっぱな事、、。風量調節は二段階しかありません。「強い」か「弱い」これだけです。「おやすみモード」なんて付いていないので、スイッチを「弱い」にするのですが、それでも、風が元気よく出てきています。温度調整にいたっては、、、。そのサーモスタットのスイッチが入る度に、激しい音と共にエアコンが動き出します。エアコンが振動するくらいの激しさで動き出すんですよ。。。敏感な人なら、寝ていられないと思います。

冷房だけでも疲れてくるのに、、、騒音も、ともなうアメリカのホテルの冷房、、。どうにかならないものでしょうか、、?

これがまた、この「こまったチャン・冷房」は多くの場合、部屋の窓の下に設置されています。なので、元気よく出た風がカーテンの裏側に回って、カーテンを吹き上げる事もしばしば、、。部屋の窓ガラスを曇らせるだけで、うるさい割には部屋に風が回ってこなかったりするんです。
おおざっぱな設置の仕方ですよね。これでも、ホテルは「OK」を業者に出してるのでしょうか、、?疑問になってきます。

日本の「細やか設定の出来るエアコン」が、大変懐かしいです。
アメリカのエアコン業界でも日本のメーカーにがんばってもらって、日本式エアコンを普及されてもらいたい。。。
つくづく、思う次第です。

シニアプロ
7.06.2003
プロスポーツ界の中でも、シニアゴルフトーナメントを見ていると、皆さん幸せそうだなぁ、と感じます。出場している選手達は、辛い事もあるのでしょうが、、、。ゴルフなるスポーツの特長から、長きの間選手生活を送る事が出来るんですね。

白髪になって、髪の毛が薄くなって、お腹が出ても、古き良き仲間達(失礼、皆さん現役ですね。)と、しのぎを削り続けている姿は、うらやましくも思えてくるのです。

ある日、ゴルフ場で出会ったおじさんは、、、「この間、シニアプロのテストを受けたんだ。。」と、言ってました。おしくも、1ストローク足らなくて不合格になってしまったようです。

そっか、、、、。おやおや、、、。ポン。
じゃ、、俺も今から練習したら、シニアプロになる可能性だってあるんじゃ、、、。もし、これからメキメキ腕を上げて、シニアプロに合格して、もしもし、そこで活躍をして、優勝を重ねて、、、偉大な選手になるかもしれません。”タイニー・ウッズ”大暴れです!!

それに、、私とタイガーウッズの歳の差は10歳!!タイガーは、シニアゴルフトーナメントに参加できるようになるまで、10年間待たなくてはいけません。。私の勇姿をタイガーは、指をくわえて見ているしかないのです。

しめしめ、、この手があったか、、、!

しかし、そう簡単にゴルフは上達していきません。
それなら、、、ゲートボールで活躍するべく、、、今からでも遅くない、、ゲートボールを始めようか、、。

奇跡は必然、、?
7.05.2003
先ほど、私の部屋から見える道路で、交通事故がありました。

急ブレーキをかける音と共に、ドスンという音がしました。被害者は犬です。車に跳ねられてしまったようです。大人が5人ほど集まっていきました。道路に横たわる犬を囲んでいます。そして、道路脇の駐車場に白いキャデラックが止まって、おばさまが車から降りてきました。

犬の様子をうかがうように、みんなでのぞき込んでいます。素早く、おばさまは自分の車のトランクからビニールシートのようなものを持ち出して、、、。他の人の手を借りて、犬をそのシートに乗せます。その犬は、おばさまの車の後部座席に乗せられて、、、車は直ぐ発進していきました。近くには、24時間体制で対応してくれる動物病院があります。きっと、そこに向かったのでしょう。。。事故に至った経緯は解りませんが、その対応は素早かったと思います。

訪れる国によっては、道ばたで息絶えている犬をたくさん見ることもあります。ここアメリカでも目にしないことはありませんが、その数は少ないのではないでしょうか?

よくテレビで見る、、、動物を助けるために一生懸命になっている映像。。。アメリカの映像、、、多いですね。。。猫を助けるために、家を壊してたり。。。犬を穴から救うために、道路を通行止めをして何時間も戦っている、消防士。。。交通事故から奇跡の復活を遂げて、車いすを使う犬など。。。

このような緊急事態に、素直に力を寄せ合うアメリカ人、、、その力が、奇跡を生むことも多いようです。

確信犯
7.03.2003
本日、カナダはバンクーバーにやって来ています。
明日を独立記念日に控えて、ロサンゼルス空港は大変混雑していました。朝2時間以上も前に空港に着いたのに、搭乗をする時には最後の方になっていました。他のみなさんは、もっと早く空港に来ていたんですね。なんと準備の良いことでしょう。。

さてさて、行列と言えば、、、付き物は「横は入り、、。」または、「割り込んでくるヤツ」です。今日もいました、、、。私たちの前にスルスルと入り込んできた子供連れ夫妻。。。ちょっと、行列の形が良くなく、勘違いで入り込んでしまう状況ではありました。それなら、状況を説明してあげようと、、もちろん声をかけます。「実は、、、あっちに長い列が続いてるんですが、、、。」こう私が言ったとたんに、、、。ご夫妻の旦那さんが、怒り始めます。。。私はただ状況を説明しただけなのに、、。そして、奥さんの方もベビーカーを押しながら、下品な言葉を大勢の前で吐きながら去っていきます。

あらあら、、困ったものですね。やっぱり、「確信犯」だったようです。
本当に間違って割り込んでしまったのなら、状況を説明されて、そんなには怒り出さないはず、、、。自分たちが悪いことをしているのを知っていて、それを注意されてしまったので、攻撃に出たんですね。

長い行列や人混み、みんなストレスが溜まってしまいます。
しかし、誰の責任でもないので、八つ当たりだけはやめて欲しいですね。

打ち水野郎
7.02.2003
初めてロサンゼルスに来た時に驚いたことのは、スプリンクラーでした。
町中を車で走ると、家の庭先でスプリンクラーが水を撒いています。緑の芝生と飛び散る水、その姿は、裕福なアメリカの印象そのものです。そして、フリーウェイでもたくさんのスプリンクラーが活躍していて、、。日差しの強い夏には、とても気持ちよさそうに見えていました。

この頃、気になってきているのは、、。壊れているスプリンクラーですね。回転しないので、同じ方向にしか水をかけていないもの、、、。スプリンクラーの先が無くなってしまったのでしょう、、真上に大量の水を放水しているもの、、。今日、目撃したものは、、植物の方ではなくて車道のアスファルトにだけ水を撒いていました。

これは、もったいないですね。それに、、通る車たちに水をかけ続けています。
洗車した直後の車なのに、水の斑点が付いてしまいます。だからといって、汚れた車がきれいになるほどの水量でもないんですよね。

こんなのは迷惑にもなるし、壊れているスプリンクラーは運転していて気になるので、修理してもらいたいですね。しかし、なかなか直らないで、いつも同じところで水を噴きだしているんですよね。スプリンクラーを修理する人件費よりも、水道代の方が安いからでしょうか、、?

この水の無駄遣いを平気でしているのも、、また、裕福だからなのでしょうね。
洗車した直後に水をかけられて、文句を言ってるようじゃ、、、裕福にもなれないのでしょうか、、?

猫散歩
7.01.2003
昨晩ですが、、おもしろい光景を目にしました。
夜、オフィスの前の通りを散歩する人が、、、。そして、その相棒には猫が一緒です。

猫は首輪をして、犬を散歩させる時に使うリードがつながっています。猫を散歩に連れ出すのも珍しいと思うのですが、、。その猫も堂々としたもので、飼い主と一緒に足並みをそろえて歩いていくのです。シッポを優雅に振りながら、しなやかに歩く姿は、犬との散歩よりもまったり、そして、スムースに見え、、。
猫の持つ特有の動きが、不思議な雰囲気をかもし出していました。

子供の頃、私の家も猫を飼っていましたが、ヒモを付けて散歩させようとしても、尻込みをして動かなくなってしまった、思い出があります。もしかして、あの猫は、”犬になりたかった猫”なのか、、。それとも、”自分を犬と思っている猫”なのではないでしょうか、、。散歩を習慣にすると、猫も犬のように散歩してくれるんですね。

その光景を目にしたからでしょう、昨晩はめずらしく夢を見ました。それは、猫が海を泳いでいくのです。。。犬カキをしながら、、いや、、猫カキをしながらスイスイと泳いでいく姿を見てしまったのです。

猫の散歩が強く脳裏に残り、私の脳のなかでは、”犬カキ”が”猫カキ”になってしまったようです。そんな平和な夢を見ていたので、昨日の日記は、お休みになってしまいました。

今日も夜にオフィスの前を通ったのですが、猫の散歩は見られませんでした。また、機会があったら、じっくりと観察してみたいです。
みなさんは、見た事あるでしょうか、、?”猫の散歩”


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